2023年05月

    名無しさん必死だな 17:02:12
    miHoYoの海外向けブランド・HoYoverseが、4月26日に新作タイトル『崩壊:スターレイル』をリリースした。はやくも世界中で大きな注目を集めているが、そのゲームシステムに日本の人気RPGへの“露骨なオマージュ”を感じる人も多いようだ。

    「軌跡」シリーズによく似た戦闘システム

    同作は、オープンワールドRPG『原神』を手掛けるHoYoverseの最新作にして、全世界ダウンロード数が3,000万を超える『崩壊』シリーズの3作目。事前登録者数は驚異の1,000万人を突破しており、注目度の高さが伝わってくる。

    ゲーム内容としては、「星穹列車」に乗って広大な宇宙を旅していくスペースファンタジーRPG。戦闘システムは「原神」のようなアクションゲームではなく、ターン制のコマンドバトルだ。

    そんな同作をプレイした人々の間では、日本ファルコムの名作RPG『英雄伝説 軌跡』シリーズの名前が挙がっている。

    というのも「スターレイル」の戦闘システムでは、「EP」と呼ばれるポイントを貯めた後、敵の攻撃に割り込んで必殺技を放つことが可能。これが「軌跡」シリーズの「Sクラフト」にそっくりだと言われているのだ。

    SNS上を見てみると、《スターレイルの戦闘システムまんま軌跡シリーズ》《めちゃめちゃ戦闘システム軌跡と似てるんだけどwww》《軌跡に影響受けてるとは聞いてたけど、まじで戦闘システム馴染みありすぎて笑う》《手触りはほとんど軌跡だった》といった反響が目立っている。

    時代に取り残された日本のゲーム

    「スターレイル」にオマージュ要素があるのは、偶然ではないだろう。実は同作のプロデューサー・David Jiang氏は、重度の「軌跡」シリーズのファンだった。

    4月3日には『電ファミニコゲーマー』上で、「軌跡」シリーズを生み出した日本ファルコムの社長・近藤季洋氏との対談まで実現。そこではDavid氏のゲーム愛に加えて、「スターレイル」の開発陣に「JRPG」が好きなスタッフが多くいることも明かされている。

    元々miHoYoは、日本のゲームを露骨にオマージュした作品作りを行っていた。「原神」はサービス開始当初、任天堂の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と酷似していることが物議を醸したほどだ。

    とはいえ、オマージュ自体はあらゆるジャンルの創作で認められている手法。かつては日本のゲーム業界も、海外の人気ゲームを模倣しつつ、それを独自に洗練させることを得意としていた。

    時代は移り変わり、今では中国のゲーム会社が日本のヒット作をオマージュするようになったということだ。そして「原神」も「スターレイル」も、ただ元ネタを真似るだけではなく、より高い完成度へと洗練されている。

    それに対して日本のゲーム業界は、ガラパゴス化の道を選んだことで、袋小路へと差し掛かっている印象だ。このまま停滞が続けば、中国に追い抜かれる日も遠くはないかもしれない。

    https://myjitsu.jp/enta/archives/119291
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    あっ

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